シロアリは古くからテラドウ(=寺倒、佐賀・長崎)、ドクズシ(=堂崩し、鹿児島・宮崎県)、ドウトウシ(=堂倒し、熊本県)など多くの方言がありますが、いずれも寺や神社の大きな本堂さえ、平気で食い倒すほどの加害力のすごい、恐ろしい害虫であるという意味です。また、シロアリの被害は火災や地震、台風などのように瞬時に大きく現れる被害でないだけに一般の人の関心を引くことが少ないのが現状です。”我が家に限って”そんな油断をシロアリは見逃しません。
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